沢田ピヨの日日是好日

ひよこ豆の栽培や家庭菜園などを主に紹介する日記です

仕事オフの日は、料理をします。👩‍🍳

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

自称〝しごと大好き人間〟ですが、食べることはそれ以上なので、仕事が休みの日は、料理を作ります。☘️

きょうは、ゴマとソラマメ🫛を使って、美味しい料理に挑戦です。

 

ゴマとは、私の友人が、百貨店の食品催事場で実演販売していた中、買ってきてくれた優れもの「金つきたてゴマ」です。👇

袋を開けるや否や、つきたての香ばしいゴマの香りがします。😋

これを使って、まずは【速攻 デザート 白ごまプリン🍮】を作ります。

材料は[牛乳400ml、砂糖 大さじ2、粉寒天2g、ゴマ大さじ2]です。

 ゴマ以外の材料を全部 鍋に入れ、かき混ぜながら沸かす。

 沸騰してからも2分間、粉寒天を溶かすためにかき混ぜる。

 (これをおろそかにすると固まりません💦私は2回失敗しました😥)

 火を止め、ゴマを入れ、容器に注ぎ、冷蔵庫で30分冷やして出来上がり👇

そのままでも美味しいですが、私は、黒蜜をかけていただきます。

プチプチとしたゴマに、なめらかなプリンの食感がマッチし美味です。

食物繊維たっぷりの寒天と、Ca・良質な脂質などを多く含むゴマをたくさん摂るのは、体に良いことです。👌

 

もう一品、同じ❝金つきたてゴマ❞を使って【ゴマ入りホットケーキ】を作ります

材料は、[パンケーキMix 150g、牛乳140g、卵1個、ゴマ 大さじ4]です。

 ボウルに全ての材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

 フライパンを熱し、うすく油を引き、生地を丸く焼く。

 畑に生っていた🍓を添えて、出来上がりです。👇

この他、ご飯やスープにかけたり、お浸しやサラダに混ぜたりと、ゴマを日常的に取り入れようと思いました。✨

 

今が旬とばかりに、畑にぎっしり生っているのは【そら豆】です。👇

そら豆は、とてもデリケートな野菜で、鮮度が落ちやすいので、収穫したらすぐに調理をしないといけません。

さっそく、きょうのお昼ご飯に、てんぷらにして頂きたいと思います。

『蒔かぬ種は生えぬ』と言いますが、その通りと思います。

種を蒔き、芽が出て水や肥料をやり、支えを作り風や寒さから守る。花が咲くと、恩返しかのように美味しい実を生らせてくれる‥

自然の力も借りて、私は贅沢な食事を頂くことができました。

ごちそうさまでした。😊

お忙しい中、きょうもピヨのブログを見て頂きありがとうございます。

See you again!(^。^)y-.。o○

白骨温泉(長野県)に泊まりました。♨

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

今回の長野ツアーの楽しみは、城めぐりの他に、【白骨温泉】に入る事です。

「白い骨の温泉」と書いて、❝しらほね❞温泉と読むそうです。

間違っても❝はっこつ❞温泉と読んではいけませんね。😅

温泉に含まれる石灰石が底に沈み、白く堆積しているところから名付けられたらしいです。

〝乳白色の秘湯〟と言われる白骨温泉に入ることが、今から楽しみです。🤗

 

 さて、宿は自家源泉を持つ『新宅旅館』で、これから夕食をいただきます。👇

バイキング形式の宿が多い中、ここは、大広間に各テーブルが置かれて和会席のごちそうが並んでいます。

手前から 信州サーモンのお造り、前菜のアユの甘露煮、ハマグリの土瓶蒸し、黒毛和牛の味噌焼き‥

 そしてまだまだ‥👇

自家製打ち立てのお蕎麦 大盛り、岩魚の塩焼き、熱々のりんごの味噌グラタンなど、手の込んだ郷土料理の数々。

りんごのグラタンは、丸々1個の🍎の中をくり抜き、中に海老・蟹・帆立・銀杏等が入っています。リンゴの爽やかな甘さが程よく、皮ごと食べれます😋

この後、コシヒカリや赤だし汁、フルーツゼリーも出てきて、満腹になりました。🐽

 

 白骨温泉は、泉質が白濁していて、臭いも強く、温泉らしい♨です。

宿に着いて入り、寝る前に入り、朝風呂に入り、お肌はツルツルです。

「3日入れば3年風邪ひかない!」とも言われる白骨温泉、来て良かったです。👌

 

 旅館は山間部にあり、雪が残る朝に、散歩に出ました。👇

湯口より飲泉もできるようです。👇

朝食には、その温泉で炊いた温泉粥(👇左奥)が出ました。トロリとしています。

その右隣は、出来たて手作り豆腐です。

甘くて美味しい!  朝から、お腹がはち切れそうなくらい食べました。🐽

温泉👌、食事👌、仲居さんの対応もとても丁寧で👌、いいお宿でした。

 以上、3弾にわたり長野の旅でした。🛫

 

いつもピヨのブログを開けていただきありがとうございます。

See you again!(*^_^*)

上田城(日本100名城:No.27)に行って来ました。🏯#22

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

きょう訪ねたのは、長野県は上田盆地のほぼ中央に位置する【上田城】です。

上田城は1583年、真田昌幸(さなだまさゆき)によって築かれました。

入ってすぐ真田一族の功労者、真田昌幸・幸村・幸隆のパネルが立ててあります。

武将たちが国盗り合戦に明け暮れていた時代に、真田軍は、徳川軍を2度にわたり撃退しました。

 第一次上田合戦では、徳川軍7000人余りに対し、真田軍2000人足らず💦😵

 第二次上田合戦では、徳川軍3万8000人に対し、真田軍わずかに2500人💦😲

上田城天守も無く、石垣も少ないのに、軍事力の差をものともせず、輝かしい戦果を挙げました。

東虎口櫓門】の前に来ました。虎口(こぐち)とは、城の出入口のことです。👇

両脇を石垣に支えられ、門の柱は、ゴッツリ極太で頑丈に出来ています。

桜も、前回の高遠城址では、開花宣言が未だの状況でしたが、ここはたくさん咲いています。🌸🌸

 

城内では、赤い甲冑姿の人を、よく見かけます。一族の中でも、1番の功労者と言われる真田幸村が身にまとっていたのが、真紅の甲冑。

厳しい戦国の世にありながら、信濃の地方豪族からついには大名にまで上りつめ、天下にその名をとどろかせた真田一族。その野望と生き様は、440年 経った今もなお❝強きをくじくヒーロー❞として、多くの人に愛され続けているように思います。

 

門を入って進んで行くと【真田神社】があります。

圧倒的な不利にもかかわらず、徳川氏の軍勢に2度も勝利した真田一族。

上田城が落ちなかった事から、(落ちない城→受験に落ちない)として合格祈願に訪れる人が多いらしいです。

 

ぐるりと周っていくと、本丸の土塁に【隅おとし】がありました。👇

これは、土塁の北東(丑寅)隅を切込むことで「鬼門除け」になっています。

ここにも上田城の大きな特徴がありました。👌

 

城を出て、南櫓下の芝生広場に来ました。

ここにもたくさんの桜が咲いていて、家族連れでにぎわっています。

殺風景な城址や石垣も、桜があることで、とても華やかに見えますね。

 

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

See you again!😆

高遠城址(日本100名城:No.30)に行って来ました。🏯♯21

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

きょうは、ツアーで長野県に来ています。

「天下第一の桜 高遠(たかとお)城址」のフレーズで、今回のツアーに参加したわけですが、高遠城址では、桜はあまり咲いていませんでした💧😅

この看板にも、ぎっしりと🌸マークが並んでいます。👇😮

残念ですが、標高の高い中央アルプスでは、満開の桜はまだ先のようです。

 

ところで、高遠城址の桜が天下第一の桜と言われる所以は何でしょう?

 🌸🌸🌸

戦国時代は、高遠城は、武将の武田信玄のものでした。

その後、敵の織田氏に攻め落とされ、江戸時代は保科氏~鳥居氏~内藤氏と平穏に受け継がれます。江戸時代が終わると、廃藩置県で1872年に廃城。その後、当時の政府の方針を受けて公園になる事が決定。このことがきっかけとなります。旧藩士たちが、城下に並んでいた桜の大木を公園に移植するのです。

 🌸🌸🌸

そういう時代背景を知って観る桜は、一層の深みを感じます。

武士たちが、先祖が命を懸けて代々守ってきた城の跡地に桜を植える‥

どんな気持ちだったのか。

一瞬で咲き、一瞬で散っていく桜は、人生や時代の流れに似ていますね。

 

さて、城址は、城内にあったほとんどを失っていますが、残っているものもあります。

まずは、入ってすぐの空堀をまたぐ「桜雲橋(おううんきょう)」、渡った先にある「問屋門(とんやもん)」です。👇

その先に「本丸跡」があります。

本丸跡の隅にポツンと建つ「太鼓櫓(たいこやぐら)」は、毎日、朝6時から夕方6時まで、偶数時に太鼓を鳴らし、藩士や城下の町民に時刻を報せていました。👇

城内はとても広く、堀がたくさん巡らせてあり、ほとんどは空堀ですが、高低差があります。

咲いていました、ここに桜が咲いていました!👇

ぎっしりとは言いませんが、ソメイヨシノとは違う種類で、濃いピンク色をしています

ここの桜は「コヒガンザクラ」が有名です。

満開時にはさぞかし、ピンクの非日常空間を味わうこと間違いなしでしょう。📸

 

売店もあり、「桜ソフトクリーム」が売られていました。

着色料を使っていない様で、白に近いピンク色。

つぶつぶの桜の花びらが入っていて、自然な桜風味で美味しいです。

きょうも、ピヨのブログを見て頂きありがとうございます。

See you again!😋

和室をリフォームしました。🔨

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

築44年の我が家は、老朽化で所どころ傷んできています。

今年は、風呂場、洗面所、最後に今回の和室の改修となりました。

寒かった今年の冬、「押し入れから漏れてくる冷気が和室をさらに冷たくし、押入れの中の白壁が湿っけている🙈」‥

そんな危機感から、リフォームをする事にしました。

大工さんはいつも親身になって相談に応じてくれる加藤さんです。

丁寧に仕事をしてくださいます。😆

加藤さんに要望するのはまさに、『丈夫な押入れ』と『暖かい部屋』です。

 まず、【押入れ】から着手です。

押入れの側面の白壁の上に、「ミラフォーム」という断熱材を貼る。

これは、結露やダニ、カビの発生を防止し、押入れの耐久性を向上させる効果があるとの事。🧐

その上から杉の板を貼っていく。👇

杉の木は、断熱と保温効果があるそうです。

こうする事で、押入れの中がとても頑丈! 今までの冷気がピタリと止まった!

部屋の一部として物を安心して置ける!

この中で、人も寝られるんじゃあない?

なにより杉の木の香りは、体をリラックスさせてくれ心地よいです。🤗

 

これは、押入れ天井の「空気口」です。丈夫に作ってくれました。👌

ここから、屋根裏に上がることができます。

 

 次は【】のリフォームです。

以前は壁土でしたが、新しくは、洋風に壁紙を貼ってもらおうと思います。

天井もかなり汚れています。天井もついでに‥。[before]👇

壁土と天井に板を貼り、修繕し、これで壁紙を貼る準備完了!🙆

はい、壁紙は、明るくラメの入った白い壁紙を選びました。[after]👇

次に、【ふすま】です。

以前は、ホームセンターでふすま紙を買って、何度か自分達で貼ってきました。

しかし、空気を含んでブヨブヨとふやけてきます。😅[before]👇

私が新しく選んだふすま紙は、サクラの花模様の、色は淡いピンク色です。[after]👇

板戸も今の季節・桜色です。👇

昔のことわざで、❝餅は餅屋 桶は桶屋❞ですね。

プロフェッショナルに任せると、見違えるようにきれいになりました。

これで和室のリフォームは完成です。😆

一日の内で、この部屋で過ごす時間が多いので、長く大切に使っていきたいと思います。✨

 

きょうも最後まで見ていただきありがとうございます。

See you again!ヽ(^。^)ノ

ミニチュア展に行って来ました。to Kobe 🚋

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

新聞の広告で「ミニチュア展」の記事を見つけ、面白そうだったので、神戸は[神戸阪急本館]に行って来ました。

作家は「田中達也」さんで、ジオラマ用の人形や身近な日用品を組み合わせ、別のものに見立てるといった手法です。

❝あっ!❞と驚くようなアイデア、❝くすっ❞と笑えるユーモア、

❝なるほど❞とうなずくストーリーに感心しまくりです。

立体作品50点の中で、気に入った作品を撮ってきたのでご覧下さいませ。📸

 

大きな看板が上がっていて、人気ぶりが伺えます。

 

まずは、【田舎ぶらし】です。👇

ブラシの毛を稲穂に見立て、その中で農家が稲刈りをしています。

 

次に【日々の鍛錬に近道など無い】。題名もナイスショット!

テニスボールの白のラインをマラソンコースに見立てたもの。

着眼点が面白くて、どこからこんなアイデアが思いつくのでしょうか🤔

 

次は【手足がもうパンパン】。

食パンの山をロッククライミング

 

さらに【黄身といつまでもいたかった

フライパンの目玉焼きはお月様🌝、かぐや姫とのお別れのシーンです。


こちらは【アボカ島】です。

アボカドを南の島に見立てたもの。題名がダジャレっぽいけれど、センスの良いダジャレで、豊富な語彙力をお持ちだと思います。

 

こちらの題名は【まもなく雨は止むでしょう】。

シュレッダーの紙を雨に見立てています。

シュレッダーにかかる水色の紙はもう残り僅か。まもなく止みそうですね。

 

下の2点は、開催地の神戸のために作られた作品で、【新パン線】と【おかしな神戸】です。

新幹線に見立てたコッペパンに乗り込む人形たち、平らに置いたトーストが駅のホームになっていて、乗客の人形が列になっている。目を凝らして見ても、同じ姿の人は、2人といません。駅名も❝新神戸❞となっています。👌

 

港町のランドマーク・神戸ポートタワーをアイスのコーンで、観覧車を風月堂のゴーフルで見立て、ハーバーランドの景色を神戸らしいお菓子で表しています。

ホイップクリームの雲も可愛いです(^^♪

 

どれもこれも、遊び心に溢れた作品ですが、どこか躍動感があったり、人々の温かなふれあいがあったりと、終始楽しく観させていただきました。

 

きょうも、ピヨのブログを見て頂きありがとうございます。

See you again!😃

洗面所をリフォームしました。🪥

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

我が家のリフォームは、前回の風呂に続き、今回は洗面所です。

こちらもリフォームしてから22年が経ち、洗面台もクロスも色が褪せて汚れが目立ってきました。

毎日くりかえし使う場所なので、家事や身支度がテキパキこなせるように、また、『便利な機能を使い、掃除がし易いように』したいです。✨

前の洗面台です。👇

新しい洗面台へのこだわりは、

 🙋‍♀️洗面ボウルが、横幅は狭く、深さが深いもの。

   浅いと、うがいをした水が、周りにも広く飛び散る💦😭

 🙋‍♀️水栓が壁に付いていること。

   ボウルに一体型の立ち上がり水栓は、水栓の根元に汚れが溜まる💦😭

私の希望に合ったメーカーは、風呂場と同じくTOTOさんの洗面台です。👇

洗面ボウルです。👇

この幅、この深さを見た瞬間、❝これに決めた!😍❞と思いました。

他にこの洗面台で気に入った点は、

✨水栓が壁の上部に付いている。

✨蛇口の近くから「きれい除菌水」が出ます。

 ボタンを押すと、排水口に吹きかけたり、歯ブラシも除菌してくれます。

8時間おきに自動的に噴霧もしてくれて、きれいが続きます。

この除菌水は時間が経つと元の水に戻るので、環境にも優しい!🤣👌

 

また、底の蹴込(けこみ)部分に、「体重計」が収納されています。👇

ここなら、場所を取らず、車輪が付いているので、出し入れもスムーズです。以前から置き場所については悩みの種でしたが、解決!

ちょっとした工夫が嬉しいですね。

 さて、私が是非とも叶えたい所がありました。それは、

『タオル掛けの壁を、壁紙ではなく、パネルにする』ことです。👇

大工さんに厚さ3㎜のパネルを取り寄せてもらい、タオル掛けや、水が跳ねる場所に貼ってもらいました。

湿気があると、どうしても汚れたり、カビが生えやすいのでね👿。

衣装ケースや洗濯かごを置きました。

(カゴを置く2段の棚は、すのこ2枚で手作りです😉。✨✨)

 

風呂場の出入り口には、70㎝のバスタオルバーを付けます。[before

そして、こちらも、ツルツルのパネルを貼りました。👇[after

ツルツルなので、汚れたらいくらでも拭けます。👌

掃除がし易く快適な洗面所になりました。洗濯機も含めてこんな感じです。👇

以上で洗面所のリフォームは完成です。

リフォームは最後、和室に移ります。よければ次回も見て下さいね。

きょうも最後まで見ていただきありがとうございます。

See you again!>^_^<