沢田ピヨの日日是好日

ひよこ豆の栽培や家庭菜園などを主に紹介する日記です

アズキを料理しました。🌱

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

私は、プロフィールにも書いている通り、豆が大好きです。

この秋は、黒豆・小豆(アズキ)を収穫しました。

こちらは、収穫したアズキです。👇

このアズキを使って、きょうは2品、料理したいと思います。

その前に下ごしらえとして、ゆでアズキを作っておきます。

作り方は、

①鍋の中に、サッと洗ったアズキ180gと、かぶる程度の水を入れ、強火で煮て、湯を一度捨てる。

②水を3~4カップ加え、アズキが柔らかくなるまで、アクを取りながら、水を足しながら煮て、そのまま冷やして出来上がり。

 

このゆでアズキを使って、【アズキの寒天よせ】を作りました。👇

①棒寒天1本を水の中でもみ洗いした後、たっぷりの水に1時間浸して戻す。

②鍋にゆでアズキ340gを入れ、水をひたひたに注ぎ、砂糖60gを入れ、汁気がほとんどなくなるまで煮る。

③別鍋に、500mlの水に小さくちぎった棒寒天を加え、強火にかける。煮立てて溶かした後、ザルでこす。

④②を加え、タッパか流し缶に入れて冷やし、固まったら切り分けて出来上がり。

 

次に作ったのは、これも簡単!【お豆腐スコーン】です。👇

ホットケーキMix 200gと木綿豆腐80g、そして、ゆでアズキ100gを用意します。

①ボールに豆腐を入れ、泡立て器でそぼろ状になるまで混ぜる。

②その中にホットケーキMix、油大さじ2、ゆでアズキを加え、ゴムベラでざっくり混ぜる。

③手で、厚さ2㎝の円形に伸ばし、放射線状に8等分に切る。オーブンにクッキングシートを敷き、170℃で余熱→20分くらい焼いて出来上がり。

 

2品とも味は、砂糖の量が少なく、大して甘くはありません。

アズキに関しては、悪玉コレステロール 血糖値⤵️ 血圧⤵ 中性脂肪といったすばらしい効用があるとの事です😆 good!

 

ところで、

私が住む町は、田園が広がっていますが、最近、コウノトリを見ました。

隣の加古川市の池では、奥にシラサギ、手前に何十羽ものコウノトリが群れを成しています。(◎_◎;)

コウノトリを見たいが為に、豊岡まで行ってきたのは、今年の夏。

こんなに近くで沢山のコウノトリが見られるなんて‥

我が家のすぐ前の田んぼにも、ほら。👇

この地域に、コウノトリが野生で生きていくための沢山の「いきもの」があるとするならば、この先、こんな光景が日常茶飯に見れるのでしょうか。🌈🌈

 

今日もブログを見て頂きありがとうございます。

See you again!😆

ピヨの、とある一日。🐣

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

きょうは、私ピヨの1日を書きたいと思います。

 

まずは、以前に注文していたヨモギの苗が昨日届いたので、さっそく植えたいと思います。

最初に、家にあった古いレンガとブロックを利用して、菜園を作ります。

ヨモギ専用の小さな菜園です。👇

ヨモギは「強い生命力」があり、庭植えにすると増えすぎるらしい。💧

なので、周りをしっかりと囲って、周囲に地下茎が伸びないようにしました。👌

 

次に土を入れ、届いた4株の苗を株分けしながら植えます。

水をたっぷりと与え、終了です。👇

長い間、ヨモギを家で育てたいと思っていました。

ヨモギ餅、ヨモギ茶、天ぷら‥料理してみたいメニューがたくさんあります。

ヨモギは、野山か田んぼの畔に群生しているイメージがあり、買うという事に抵抗がありました。

しかし、ヨモギと似ている野草や毒草は案外多く、見分ける自信が無いというのが正直な所です💦

お値段は4株2,300円と少々高額ではありますが。背に腹は代えられない🤑

ヨモギは、鮮やかな色・香りに加え、豊富な栄養素、体に蓄積した老廃物を体外に排出してくれる効果があるらしい。😆

もしかしてヨモギは一番身近にある薬草かもしれません。👌

 

11月に入っても暖かい日が続いていましたが、近々寒くなるらしいです。

去年手作りした温室を、倉庫から出してきます。👇

冬の厳しい寒さを乗り越えて、来年の春にはまた新芽を出して、きれいな花を咲かせてね。🌺

 

きょう最後の仕事も、寒さ対策です。🥶

主に洗濯物干しとして使っているサンルームに、今年も❝プチプチ❞を貼ります。

プチプチは、部屋の暖かい空気が、窓から外に逃げていくのを抑える働きをしてくれます。

窓から外が見えるように、すこし真ん中、開けておきます。👇

きょうもたくさん、家が片付きました。(^_-)-☆

心まで落ち着きました。good  job!   😆

 

今日もブログを見ていただき、ありがとうございます。

See you again!ヽ(^。^)ノ

秋の野菜ぞくぞく収穫!秋を食べる😋

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

家の隣の畑では、春夏に植えた野菜が、いま収穫を迎えています。

今日は、暑かった夏を乗り越え、立派に育ってくれた野菜を料理したいと思います。

 

まず、今年初めて栽培した金時ショウガを掘り起こします。👇

なんと‥💧普通の生姜で良かったのだが、えらく小さい。

どうやら生姜には、大・中・小の3タイプあって、この生姜は小に分類されるらしいです。

焼き魚や肉の上に、箸休めに添えられている葉生姜(別名はじかみ)は、この生姜の上部、赤色の部分です。

では、その【はじかみ】を作ってみます。

 

茎を10㎝くらい切って茹で、甘酢に浸けます。

3時間するとこちら👇、ほんのりとピンク色に染まりました。

鯖を塩焼きにして、初めての”手作りはじかみ”を添えました。

葉生姜は食べても美味しいし、色どりにも使える便利な副菜と思います。😋

 

次に、【生姜の肉巻き】で、豚ばら肉で焼きます。👇

タレは、砂糖1:酒1:醤油2です。

ポリポリとかじると体が芯からあったまるようで、冷え性の私には良いです。👌

 

3品目は、【佃煮】です。

調味料(酒1:砂糖1:みりん2:しょう油2+水)で炊き、白ごまとかつお節をまぶして戴きます。超簡単ですが、保存食にもなります。👌

 

冬は、身体が冷えるので、「温活」は大切なテーマ。

色々な料理に生姜をプラスすることで、心も体も温かくなります。

風邪の予防にも、良いかもです。

 

次に収穫したのはさつま芋です。👇

これは、さつま芋のブランドのひとつ❝安納いも❞で、甘味がとても強いです。

【スイートポテト】を作りましょう。👇

一口サイズでかわいいでしょ?

さつま芋1本をレンジで温め、砂糖T2、バター20g、牛乳T2を入れ、丸めます。

焼き色用に卵黄を塗り、黒ゴマをのせ、オーブンで220℃ 5分焼きます。

甘すぎることなく、次から次に食べたくなる危険な味。😆

 

次は【はちみつレモン煮】です。

材料は、サツマイモ1本とレモン1個に、上からぐるりとハチミツ、塩と水を少々かけて、レンジで8分くらい加熱します。

レモンの酸味が利いて、サッパリとした味わいです。

見た目を美しくするために、皮をしま目に剥くことがポイントです。👌

 

今日もブログを見ていただきありがとうございます。

See you again!😄

篠山城(日本100名城No.57)に行って来ました。🏯#8

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

きょうは、日本100名城の中の、丹波篠山市篠山城に行って来ました。

兵庫県では、5つの城が100名城に選ばれていますが、これで全制覇となりました。

 

篠山城は、関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康が、豊臣氏の居城である大阪城を包囲するために築いた城です。

しかし、天守台はあれど、天守閣は築かれていません。👇

残念!😔

天守台があるので天守閣を建築する予定はあったようですが、なぜ築かれなかったのか?

色々な説がある中で、歴史にはロマンがつきもの‥

秋の夜長でも、答えは出てきません。🤔

 

篠山城は、明治維新の廃城令で、ほとんどの建物が取り壊されました。

こちらの広場は、二の丸御殿跡です。👇

「中之御居間(なかのおんいま)」や[休息の間]、[御用人詰所]‥などと、平面上に部屋名が書いてあります。

主に、藩主の生活の場だったようです。

 

こちらは大書院で、残っている唯一の建物です。👇

大書院は、城と同時に建てられ、藩の公式行事などに使われたとの事。

しかし、大書院も一度は火災で焼失してしまい、上の写真は、その後に復元再建されたものです。

威風堂々とした姿で、なんと規模が大きいことでしょう(◎_◎;)

篠山城の事を知るために、中に入ってみます。

 

篠山城の在りし日の模型が、展示されています。👇

大書院の中には、8つの部屋がありますが、この部屋は大書院の中で最も格式の高い部屋のようです。👇

幅の広い大床、右手に違い棚があり、帳台構え(この襖を開けると殿様の寝室があります)も、すごく立派です。

当時は、殿様を守るために刀を持った家来たちが、ここら辺りに、控えていたのでしょうか?

 

下は、「城跡でコスプレができますよ~」という部屋です。👇

もちろん本物ではないですが、甲冑を着ると、戦国武将になった気分になれるのでしょうか?

戦国時代にタイムトリップです。🔙

 

周りを囲む石垣は、自然石をあまり加工しないで摘む「野面積み」で、出角は「算木積み」です。すばらしい自然美!👇

篠山城は、大書院の建物以外は、全て無しで、100名城に値するのかな?と最初は疑問を持ちました。

が、石垣、堀などを見ると、ほとんどその原形を残しているため、これは価値ありなのかなと思います。👌

 

帰路、コスモス畑がありました。

日本の原風景のような里山が残る丹波篠山。

田んぼのあぜ道を歩きながら、風に揺れるコスモスは、心に安らぎを与えてくれます。

 

今日もブログを見ていただきありがとうございます。
See you again!😊

秋の風物詩がいっぱいです。🍁

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

暑かった夏もやっと終わり、秋たけなわの季節になりました。

自然が多い私の周囲には、❝秋❞がたくさんあります。

秋と感じるものを集めたので、ご覧下さい。

 

まずは、稲刈りです。🌾🌾

私の住む地区では、営農組合が、農家さんから委託を受けて稲刈りをする場合がほとんどです。

大型コンバインで次から次へと刈り取っていきます。👇

刈り取った稲は、コンバインの中で、籾(もみ)とワラに分けられ、籾だけをストックしていきます。

ワラは、コンバインが動きながら落としていきます。

 

コンバインの中でいっぱい貯まった籾は、長いえんとつからトラックに搬出し、それを農協のカントリーまで運びます。👇

カントリーでは、籾を乾燥、脱穀して、玄米⇒白米となって、私たちの手元に届くわけです。

大きな台風も来なかった今年は、豊作のようで、美味しい新米が食べれるのも、もうすぐです。🍚

 

稲がザクザクと根元から刈り取られ、現れたのは田んぼの土です。

すると、どこからか鳥の大群がバタバタッと大きな音を立てて、降りてきます。

これは、ハトの大群です。👇

稲作の中で生きていたカエルや虫などが、あらわに出てきて、それを待ってました、とばかりに鳥が食べに降りてきたのです。

 

こちらは、畑です。

秋ナスが生ってきた中に、キリギリスがいました。👇

カメラを近づけても、ここがお気に入りなのか、動こうとはしません。

イソップ童話『アリとキリギリス』では、夏に遊んでいたせいで、冬の寒さに凍えるキリギリスが出てきます。

なので、怠け者のイメージがありますが、実際は越冬しなくて、卵だけが土の中で越冬するらしいです。

このキリギリスも越冬はできないので、せめて残ったナスの葉を食べて、出来るだけ長く生きてほしいです。

他に、オンブバッタやコオロギもよく見かけ、夜になると鳴き声を聞かせてくれます。秋の夜長を楽しませてくれ、趣があります。

 

玄関横のキンモクセイです。

ポツンと一つ、セミの抜け殻が淋しくない様に、オレンジ色の花が満開です。👇

キンモクセイの花が放つ香りは、いい香り💛

香水より、焼き芋🍠の香りより、はるかに勝っています。

体じゅうで吸い込みたいくらい ( ̄∇ ̄;) 

 

今日もブログを見ていただきありがとうございます。

See you again!🤗

5色の彼岸花を見てきました。🌹

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

5色=白=の彼岸花を見に、隣町は加古川市の円照寺に行って来ました。

円照寺は、【花の寺】とも呼ばれ、四季折々の花が咲くことで有名です。🚗💨

 

彼岸花は、枝も無く、葉も無く、まっすぐに花茎を伸ばし、反り返ったような大きな花を咲かせます。👇

頭でっかちで、倒れないかと思いますが、寒い季節にしっかり栄養を球根に貯えているのでしょう、力強ささえ感じます。

こちらは白色の彼岸花です。👇

とてもしっとりとしていて、可憐さを感じます。

ちなみに花言葉は、「また会う日を楽しみに」「思うのはあなたひとり」。

白という色のイメージで、清楚な花言葉が付いたのでしょうか。🙂

 

トンネルのように上を覆っているのは、ハギの花で、こちらも見頃です。👇

アーチ状に、しな垂れかかる枝から、小さな花を咲かせています。

見栄えは地味ですが、秋の風情を感じます。

このように、円照寺は、1年を通じて沢山の花が見られます。

来月は、スイフヨウ秋明菊の群生が見られるので、また来たいです。

 

さてこちらは、花以上に、庭を明るく照らしていた女性です。

あまりにもこの場所にマッチしていて、思わず写真を撮らせてもらいました。👇

❝歩くお花畑のお嬢さん!❞

花がとてもお好きなんだと思います。

花は人の心をハッピーにする‥きょうは来て良かったです。🤗

 

家の近所にも、田んぼの畔にたくさんのヒガンバナが咲いています。👇

こうして田畑の縁に沿って列をなして咲く景観は、見事です。

 

今日もブログを最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

See you again!(●^o^●)

我が家の外壁 塗装工事が終わりました。🏡♯3

 みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。

8月半ばから、【渡部塗装工業】さんに、外壁の塗装をして頂いています。

塀と倉庫が終わり、今週は、最後 の塗装に掛かってくれるとの事。

塗膜が劣化して汚れていたり、剥がれてたり、ひび割れていたり‥👇

防水や老朽を防ぐためにも、家の塗装は待ちに待っていたものでした😝。

今年の夏の暑さは、まだまだ警戒レベルです。

プロ軍団のお兄ちゃん達、よろしくお願いしますね。

 

軒天井は、紫外線や雨風などにより、塗膜が剥がれたり、白く色あせたようになっていました。

こちらは、濃い茶色に塗ってもらいます。👇

頭上の高い所を塗る。

右手にペンキ缶、左手で自由自在にローラーを操りながら進めていきます。🎨

 

こちらのお兄ちゃんも、真剣なまなざし。👇

狭い空間で、戸袋の中を、黙々とローラーで塗ってくれています。

引き込まれるように写真を1枚📸!✨

 

ベテランさんは、正面玄関の壁です。👇

玄関は、養生個所が多く、こちらも丁寧です。

きれいに仕上げてくれました。お見事!👌

 

さて、こちらは、身動きができないくらいの狭い空間の中、雨戸の塗装です。👇

スプレー缶で、塗料の量を一定に保ちながら、一段一段、ムラにならないように塗ってくれています。

高度な技術が必要、長年の経験がものを言います。good!

 

こちらは、玄関の庇(ひさし)を支えている柱を、グラインダーで磨いてくれています。👇

予定には含まれていなかった工事ですが、木が剥がれて、みすぼらしかったのでしょう。表面を削ってくれています。

中から木 本来の風合いが出てきました。

後日、塗装も施してくれました、ありがとう!。😄

 

何人ものお兄ちゃん達が、我が家の外壁塗装に関わってくれました。

完成です!👇

つやつやのピカピカ! なんと美しく蘇ったことでしょう!

築40年以上の我が家ですが、新築の輝きをもたらしてくれました。

作業が終わり、お兄ちゃん達が来なくなってしまった後、寂しさを埋めるように、遅咲きのヒマワリが咲きました。
外壁塗装の寿命は、約10年と言われます。

ぜひ長生きして、も一度、今回のお兄ちゃんたちに塗装をお願いしたいなと思っています。

 

今日もブログを見ていただき、ありがとうございます。

See you again!(●^o^●)