みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。
北海道3日間で主に城を回りましたが、北海道の見どころは、まず自然が豊かという点だと思います。
次に、アイヌの人々の生活や文化が、今も影響している事を知りました。例えば、地名がアイヌ語に由来(例えば札幌・知床・富良野‥)していたり、郷土料理に、アイヌの伝統食がルーツになっていたり(石狩鍋・いかめし・松前漬け‥)受け継いでいるものは多いです。
さらに、開拓の時代に築かれた独自の文化があることも知りました。
道東・別海(べつかい)町にある【奥行臼(おくゆきうす)駅逓所(えきていしょ)】です。👇

国の事業として明治2年に、北海道の開拓が始まりました。
駅逓とは、交通が不便な場所に設置された、宿泊・運送施設を言うのだそうです。そこでは、旅人の休憩や馬の乗り継ぎの場として使われ、内陸開拓の拠点となりました。
当時、駅逓所は道内に600か所あった中で、奥行臼の駅逓所が何故すばらしいのか?
まず、馬小屋や資料が多数 現存している。
次に、周囲に転車台・木造駅舎【奥行臼駅】も残っている。

👆転車台です。転車台の役割は、車両の向きを反対方向に変える事です。

👆奥行臼駅は昭和8年に開業しました。駅舎の中には運賃表や待合室・切符売り場も当時のまま完全な状態です。手入れされているようで、ぱっと見は現役の駅です。ただの廃駅ではない。

レールやホームも昭和です。
自然や旧道も残り、当時の原野開拓の景観を今に伝えています。
何よりも私が感心する事は、古い建物を残すだけでなく、別海町の歴史そのものを大切に守ろうとする住民の皆さんの熱い思いです。
人や馬・物資が行き交った当時の様子を見たいなぁ~歴史ロマンがあふれます。
北海道はとても広いです。空港間の移動はプロペラ機です。👇

新千歳➝函館🛅、函館➝丘珠(おかだま)🛅、丘珠➝根室中標津🛅、
高所恐怖症の私でもさすがに慣れてきて、窓から外の風景を撮るこの余裕‥
離陸直後の写真です。📸

初めてのプロペラ機、緊張はありましたが、思ったほどの揺れや大きな音は感じません。短い距離でもドリンクサービスもありました。🍹
バスからの車窓風景です。
牧草地に白いマシュマロのような包みが有り。👇

これは酪農家が使う❝牧草ロール❞です。刈り取った牧草を機械でロール状に圧縮し、ナイロンで巻きます。牛などの餌になるのでしょう。
馬もいます。競走馬を育てているのでしょうか?👇

風力発電施設も、陸上でよく見かけます。👇

北海道では、冬の厳しい寒さには、電気は必須ですものね。🤗
異国情緒漂う北海道で、思い出に残る楽しい時間を過ごせました。✨
きょうも見て頂きありがとうございます。
See you again!🤗















































