みなさん、こんにちは。沢田ピヨです。
私は、家の周りの畑で、野菜を育てています。陽当たりが良い南側では、春菊、いちごや玉ねぎ、ブロッコリー、カリフラワーを植えています。👇

東側では3本の畝(うね)に、白ネギや白菜、人参、絹さや、そら豆など栽培中です。

これから収穫までの間、水やりや肥料くらいですが世話をします。
でも、スーパーに並んでいるような立派な野菜に育たない時もあります。💧
今年は黒豆が全然ダメでした。
外見は普通なのに、莢(さや)の中に実が全く入ってない💦。
原因は夏の猛暑?それとも水不足?カメムシも大量発生してたなぁ~残念!😩
原因を探るため、ネットで調べると『過去に同じマメ科の植物を植えた土壌=連作障害が影響する』とありました。
連作障害(れんさくしょうがい)とは、同じ場所で同じ科の作物を続いて栽培すると、生育が悪くなる現象をいいます。
そこで私は、❝もっと野菜作りをていねいに勉強していこう!❞ と思いました。
まず来年は「脱・連作障害」です。✋🏻
【一度 植えた土壌では、次回に植えるまで3年空ける】という決まりを設けます。
畑には4本の畝があるので、4本のプレートを作ります。👇

下地を白色のペンキで塗ります。👇

科ごとに分けて、野菜の名前を書きます。👇

収穫し終わった時に、このプレートを隣の畝に移動させ、次年度はそこに違う科の野菜を植えるという具合です。
1筋の畝には、1つの科の野菜しか作らない、そんな感じでいきます。🤗
来年のプレートの場所が決まっているのは、一番 右の畝です。
来年の2月にじゃが芋を植える予定なので、じゃが芋が属するナス科のプレートを立てておきましょう。じゃが芋の続きには、ナス科の他の野菜が植わるでしょう。👌

地味な畑仕事が、なにやら楽しくなってきました。😃
野菜の出来栄えは、すぐには答えは出ません。
でも、経験や勘にだけに頼るのではなく、知識や理論も積み重ね、ていねいな生活を心がけたいと心新たにしています。😆
きょうもピヨのブログを見ていただきありがとうございます。
See you again!🐣